本醸造 富士の巻狩り【2021それ、みやげにして宮!名物コンペ】受賞

2021年4月29日
~本醸造「富士の巻狩り」300ml~が奨励大賞〈市長賞〉を受賞させていただきました!

昭和の時代に弊社が商標登録をしている銘柄ですが、今回はお土産にもぴったりな〔新しいサイズ〕の「富士の巻狩り」を開発。

コンペのコンセプトが来年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に因んだ作品と伺い、応募したところ、お陰様で見事、大賞を頂きました。4月の授賞式では、富士宮市観光協会 会長小川登志子様はじめ、関係者の皆様が見守られる中、富士宮市長 須藤秀忠様より賞を授与して頂きました。ありがとうございました。

そもそも、「富士の巻狩り」とは初代鎌倉殿(源頼朝公)が、富士の裾野を東から西へぐるりと行った大規模な巻狩りの事で、富士宮では現在の白糸の滝から上の富士の裾野を主に狩りが行われました。

狩宿、駒止めの桜など、当時に因んだ地名も多く、昔を偲ぶよすが となっています。

また、「流鏑馬まつり」や「富士の巻狩りまつり」など、巻狩りに縁の催事も富士宮の伝統行事として根強く浸透しています。

牧野酒造が約280年に渡り代々酒造りを営むこの富士宮市上野の里も、鎌倉時代に頼朝公の御家人である南条時光公の庇護の下開かれた大地です。

富士山の伏流水を使い、伝統技術を受け継いだ杜氏・蔵人たちの手で丁寧に仕込んだ牧野酒造の酒は、安定した美味しさが評判の地酒です。

そして、この度、富士宮のおみやげ大賞に輝きました「富士の巻狩り(本醸造)300ml」は、このように、富士宮の「豊かな自然」と「歴史と文化」が詰まった歴史のロマンあふれるお酒です!

大河ドラマの主人公は二代目得宗北条義時。そして、題名の鎌倉殿は二代目源頼家です。

鎌倉~富士~伊豆にかけて縁の地が沢山ございますが、歴史好きの皆様や、日本酒好きの皆様、是非、SAKE「富士の巻狩り」をお楽しみ頂ければ幸いに存じます。

*お洒落な武者絵のラベルには可愛いウリ坊が一頭います。是非見つけてくださいね!

この商品を通して、富士宮の魅力が、より多くの方に伝わりますように願っております。

 


▲このページのTOPへ